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宝物館

宝物館は、善通寺が所蔵する文化財を保存・公開するため、明治40年(1907)に創設されました。現在の建物は昭和47年(1972)の竣工です。国宝の金銅錫杖頭(こんどうしゃくじょうとう)、一字一仏法華経序品(いちじいちぶつほけきょうじょぼん)をはじめ、重要文化財の木造地蔵菩薩立像、木造吉祥天(きっしょうてん)立像などのほか、経典・聖教(しょうぎょう)・古文書をふくめると約2万点を収蔵しています。そのうち約30点を「寺宝名品展」として常設展示しています(展示替あり、一部の所蔵品は非公開)。